「その頭、いいね」と君が言ったから 8月6日は坊主記念日

こんにちは、坊主女です。


2016年8月6日、私は坊主頭になりました


美容院には1週間前に予約を入れていましたが、「坊主にしよう!」と決めたのは前日です。

でも、本当の私はずっとずっと、坊主にしたかった。

その気持ちを邪魔していたのは、「他人の目を気にする自分」でした。


「女が坊主にしたらなんて言われるだろう」

「頭おかしいと思われるかな、変な目で見られないかな」

「後ろでひそひそ言われたらどうしよう」



なぜこんなにも他人の目や評価にビクビクしていたのか今の私には不思議で仕方ないのですが、坊主にするまでは不安で仕方ありませんでした。

でも、とうとう自分の気持ちを抑え込むことができなくなりました。


どうしても坊主にしたい。

そしてその日、いつもの美容院に向かい、こう告げました。


「坊主にしてください」


ずっと担当してくれているスタイリストさんは、びっくりした様子でもあり「とうとう来たか」という納得の表情でもありました。

私のこと見抜かれてたんでしょうか(笑)。

とはいえ、女性を坊主頭にカットすることはそう滅多にはないことだったようで

「男性の坊主とは全然違う、女性ならではの柔らかみのある坊主頭を作ります!」


と美容師魂を燃やしまくり、渾身の坊主頭を作り出してくれました。


このスタイリストさんでなければ坊主頭にはしなかったかもしれません。

それぐらい満足の出来栄えでした。
坊主女

坊主にした今、思うこと


坊主にした今、改めて思うことは「髪の毛がなくなって物理的に頭が軽くなった」ということよりも
「周りの目、世間の目から解き放たれて心が軽くなった」ということです。


周りの目や世間の目なんて自分が作り出したものなのですが、そういった「他人基準の評価」に今までの人生どれほど縛られ、振り回されてきたんだろうと思います。


これからはもう、そんな他人の評価は必要ありません。

私が、私の評価をします。私の判断を後押しします。

私の基準で生きていきます。


そして最後に。
女の坊主頭、めちゃくちゃカッコいいです。