見知らぬおっちゃんに「ねぇちゃん!かっこええ髪型やなぁ!」と言われるような街に住んでいます。ええ街やなぁ。

こんにちは、坊主女です。

 

今回のブログは、坊主愛溢れる坊主女の偏愛ぶりが垣間見れる内容です。

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坊主頭=女を捨てた、という偏見は根強い


このブログにお越しくださっている皆様はそんな風に思ってらっしゃらないとは思いますが、世間一般的にはまだまだ、「なんで坊主なん?女捨てたん?」という風潮が大勢です(特に男性)。

職場や身の回りでも、気を遣って何も言われないか、気心知れた仲だったらたいていそう言われます。

そういう時は説明するのも面倒なので、「そうなんですよー、めっちゃ楽ですよー」なんて適当にかわしますが、内心、

この坊主頭の美しさのわからん奴らめ!

と上から目線全開でブツブツ言っています(笑)。

 

ですが、実際スキンケアも宇津木式スキンケアを実行していますから、首から上のケアってすることないんじゃないの?手を抜いてるんじゃないの?と思われるかもしれません。

ちがーう!ノンノン!

というわけで、これから私のこだわりポイントを熱く語ります。


坊主美にこだわる私の4つのポイント


①10日に一回のセルフカット。長さは5㎜。


坊主にすると、伸びたらすぐ目立ちます。しかも私は伸びるのが異常に早いのです(美容師さんに驚かれるほど)。なので、10日もすれば「伸びたな~」って思ってしまうのでいそいそとバリカンで刈ります。

最初こそ手間取りましたが、今では準備から片づけまで30分もかかりません。

そして長さですが、最初はビビッて9㎜前後にしていたものの、セルフカットするたびに短くなり今は5㎜です。

これ、相当短いですが、私の頭と顔の形にちょうど馴染むので気に入っています。触り心地も最高です(笑)。

②顔の産毛処理でスッキリ感アップ!


実は、宇津木式スキンケアを始めた当初は「顔に何もつけてはいけない!」と思い込んでいたため、産毛処理をしていませんでした。

ですが、やはり肌の透明度も違うし、スッキリしないのです。

なので、「石鹸洗顔はOKだから石鹸を泡立てて処理しよう」と思い立ち、産毛を剃ってみたところなんとまぁスッキリ!

頭のスッキリ度にピッタリマッチしました。今後も必須の手入れです。

③眉の形へのこだわり


唯一触れるパーツは「眉」ぐらいのものです。

今は太い眉が流行りですが、私は顔の形や昔からの馴染みもあってどちらかというと「超細眉」です(主人には「元ヤン」と言われますが断じて違います(笑))。

こまめにカットしたり抜いたりして、「キリッ!」っとした眉に仕上げることで、坊主頭とのバランスが取れます。

④ピアスでおしゃれを楽しむ


昔からずっとピアスはつけていました。

髪が長かったころは、ボリュームがあったり長さがあったりするピアスを沢山持っていましたが、坊主頭でそれらをつけると仏像みたいになってしまったので(笑)、今はすべて処分し小ぶりのピアスで楽しんでいます。

髪で隠れることがありませんから、お気に入りのピアスもしっかり見せられて満足しています。

逃げも隠れもできないからこそ、細部にまで気を遣う


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以前にも記事にしましたが(関連記事:坊主頭の女は美しいと断言する3つの理由)、坊主頭にするとすべてが露わになるので、隠しようがないのです。

だからこそ自分という人間そのものが大切になってきますし、日頃のケアも今の方が気を遣って丁寧に行うようになりました。

 

坊主にしても女を捨てたどころか、より「女性」というものを意識して日々を過ごせるようになりました。

坊主にして本当に良かった!