こんにちは、坊主女です。 


肌断食を始めて5か月ほど経ちました。

最初の頃はかゆみがひどかったり赤みが出たりと日々変化していましたが、最近はすっかり落ち着き「安定してきたな~」と安心しきっていたのですが・・・。
 

あれ?なんかカサつきがひどい?

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10日ほど前からでしょうか、急に肌のカサつきがひどくなってきたのです。

最初はそんなに気にならなりませんでした。

ところが日を追うごとにひどくなっていき、手触りどころか見た目にもはっきりと「カサついている」とわかるレベルにまでなってしまいました。


ちょうどその前あたりにうつ病と診断され、心身共に弱っていたのは確かです。

なのでストレスのせいかな?と思ったり、薬の副作用かしら?と思ったり。

あれこれ考えたのですがどうも腑に落ちません。


そうこうしているうちにもカサつきはひどくなる一方です。

「とうとう何か塗った方がいいのかなぁ」と諦めかけていた時、ふとあることが頭をよぎりました。
 

もしかして、洗っているお湯が熱すぎるのかも!?

そうなのです。

私が実践している宇津木式スキンケアは、ぬるま湯ではなく「ぬるま水」で洗顔するのがポイントなんですよね。

「ぬるま水」って34~35度ぐらいなのですが、ほぼ水に近いです。


思い返せば、私の肌がカサつき出したのと急に寒くなったのが同じぐらいの時期。

そのため、洗顔の際無意識に水の温度を上げてしまっていたんですね。


顔を洗う時は温度を下げなければ。

わかってはいたのですが寒さには勝てず、ある程度温かいお湯のまま洗っていました。

これが原因だったのです。


後、頭を洗う時も熱めのお湯で洗っていました。

それが顔に流れてきていたのも原因だと思われます。(坊主頭だからお湯がダイレクトに流れてくるのも少しはあるかも(笑))。


さて、お湯の温度が原因と気づいた私。

この時期に風呂場で「ぬるま水」はさすがに冷たいです。

なので、洗顔だけお風呂あがりに洗面所で行ってみたところ、効果テキメン!

長らくカサついていたのですぐに元通り、というわけにはいかないものの、手触りも見た目も一気に回復しました。ほっと一安心です。


何も塗らないからこそ気づく変化を大切にしたい

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かつてのように「顔に何かをつける」ケアをしていたなら、今回のようなカサつきが起これば余計に塗りたくったり、新しい商品を買い足したりしてかえって肌の回復力を奪っていたことと思います。

ですが、何もつけていないからこそ小さな変化を見逃さず、手入れができました。


人間の肌はそんなにやわではありません。

自分の力を信じて、これからも丁寧に肌や体と向き合っていきたいと思います。