こんにちは、坊主女です。


肌断食を始めて3ヶ月が経ちました。

私はいわゆる「宇津木式スキンケア」を実践しています。

宇津木式スキンケアとは医師の宇津木龍一さんが提唱したスキンケア方法のこと。

メイクはもちろんスキンケア化粧品もすべてやめることで、肌本来の力を取り戻す
というものです。


肌断食を始めた理由

私は今年40歳になります。女性の平均寿命からするとちょうど半分くらい。

これからどう生きていこうか、と考えることが増えていました。


そんなある日ふと、今綺麗な肌より、80歳でも肌がツヤツヤのおばあちゃんになりたいと思ったのです。


ツヤツヤおばあちゃんになるための生き方・・・

そうか!肌を健康にしなければいけないんだ!

そう思い立った私が、顔につけるすべての物をやめるのに時間はかかりませんでした。


最初の1ヶ月は辛かった

元々しっかりお化粧をしていたわけではなかった私。

それでも、最初の1ヶ月は毎日肌の状態が変化し様々な症状が出ました。


眠れないほどのかゆみ、にょろにょろした角栓、粉を吹くような乾燥。


化粧品をすべてやめたら肌の手入れが楽になる、とズボラな気持ちで始めた面もあった私を見事に打ちのめしてくれました。

これだったら普通にスキンケアをしていた方が良かったかもしれない

と思ったこともあれば、

こんな顔で会社になんか行きたくない


と思った日もありました。

正直に言うとものすごく辛かったです。


でも実は、これらの症状は日々のスキンケアがどれほど余計なものだったのかということの表れでした。

強力な洗顔料は必要な皮脂や菌まで奪い取り、肌自身の持つ調整力を狂わせてしまっていたのです。

逆に言うなら、そんなひどい環境の中でも、私の肌は必死に頑張ってくれていたのだと思います。


人間はそんなにやわじゃない

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1か月を過ぎたあたりからあれ?なんだか肌がしっかりしてきたと思うようになりました。

強くなった、という感じです。

今では多少乱暴な扱い(寝不足やストレス)をしても、肌が勝手に調整してくれます。


お化粧をしていないと人に言うと誰もがびっくりします。

化粧水すらつけていないと言うとさらにびっくりします。

だけどこれが本来の肌です。

私が自分の力で作り出した肌です


人間の底力を甘く見ない方がいい。

私たちはなんでもできるように生まれてきたのだから。