こんにちは、坊主女です。

アイロンとアイロン台、この2つのアイテムがずっと私を悩ませ続けていました。
 

手放せなかったアイロンとアイロン台

私を悩ませていたアイロンとアイロン台がこちらです。
アイロン

アイロン台
めちゃくちゃ年季入ってます。

滅多に使わないから買い替える理由もなく、アイロンに至っては20年以上(!!)使っていました。


しかもここ、割れてますしね。
アイロン2
火事になりそう・・・。

それでも私はこのアイロンを持ち続けていました。


いつ壊れてもおかしくないアイロンと、場所ばかり取るアイロン台。

この2つを手放せなかったのは私の中にある思い込みがあったからです。

それは、
  • アイロンは滅多に使わないけどないと困る
  • アイロンをかけるには必ずアイロン台がないと困る
というもの。

そこにはなぜか疑いの余地もなく、頑なにそう信じていたのです。


手放しても何も困らなかった

そこまで頑なだった私がなぜアイロンとアイロン台を手放せたのか?

それは自分のワードローブと真剣に向き合うなかで「アイロンとアイロン台は本当にないと困るのか?」をやっと考えられるようになったからです。


残された私のワードローブのうち、アイロンが必要なアイテムはほとんどありません。

スーツも処分しました。ハンカチもタオルハンカチばかりです。

さらに主人のシャツですら形状記憶なのでアイロンは不要です。


なくてもきっと困らない。

そう確信できた私は、長年付き添ってくれたアイロンとアイロン台に感謝しながら手放しました。


そして今、やっぱりなくてもまったく困っていません

なぜあれほどまで頑なに「ないと困る」と思い込んでいたのか自分でも不思議なくらいです。


「今の暮らしに必要なのか?」という目線

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今回の一件は「私はまだまだ思い込みにとらわれている」ことを再認識させてくれました。


今の暮らしには明らかに不要なのに、かつてのまま必要だと思い込んでいる。

そんな物が家の中にはまだまだあるかもしれません。


だからこそ余計な思い込みを手放し「今の暮らしに必要なのか?」という目線を常に持ち続けなければいけないな、と思います。



☆アイロン以外に私が手放した家電、持っている家電はこちらでご紹介しています☆