こんにちは、坊主女です。


私が無理せず湯シャン(お湯だけで頭を洗う)を続けていることは以前記事にしました。
▶私スタイルの湯シャンを続けています

今回は私が実際に湯シャンを3か月続けてみて思うメリット・デメリットをお伝えしたいと思います。


ちなみに、坊主頭にする前から湯シャンは続けていますので「坊主頭だから当然」のメリット・デメリットではないことをご承知おきください。
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湯シャンのデメリット

まずは湯シャンを始めてみて感じたデメリットから。

①最初の1か月ぐらいはベタつきがひどかった

今までシャンプーとトリートメントでさんざん皮脂を洗い流していたわけですから、頭皮は最初同じように皮脂を出してしまうようです。

それに対して汚れを取り去るのはお湯のみ。

正直に言って最初の1ヶ月ぐらいのベタつきはかなりひどかったです。

なのでこの時期は3日に一度ぐらいはこのような無添加の石鹸を使って頭を洗っていました。


また、自分では濡れていると臭いがとても気になりました

これについては、乾いているときに(ほぼ毎日)主人に臭いをかいでもらっていましたが「臭いはしない」と言われていたので気持ちの問題かもしれません。

②手間と時間はそれなりにかかる

お湯だけで汚れを落とすわけですから水浴びのようにはいきません。

めんどくさがりの私でさえ、湯シャンの前にいわゆる獣毛ブラシで丁寧にブラッシングをしていました(坊主頭にした今はさすがに不要です)。

また、湯シャン自体も3~5分ぐらいは丁寧に指の腹で頭皮をゴシゴシする必要があります。

腕も疲れます(ちょっと短めにしてましたけど・・)。

③必ずしも節約ではない

②でも書いたようにそれなりの時間お湯を出しっぱなしでゴシゴシやるわけですから、水道代もガス代もかかります。

ただし、シャンプーやトリートメントにかける費用はなくなります。

そういう面では節約と言えると思います。

 

湯シャンのメリット

続いてはメリットです。

①手のかさつきがなくなり見違えるほどしっとりした!

私の一番のメリットは湯シャンを始めた翌日に手荒れがピタッとなくなったことです。

「翌日は言い過ぎでしょ?」という突っ込みが入りそうですが本当なのです。


それまでは朝晩ハンドクリームが欠かせず、家・職場・かばんの中とハンドクリーム祭。

それが全部不要になったうえにハンドクリームを塗るよりスベスベ(ここ大事)になったのです。

それだけシャンプーやトリーメントの洗浄力が強かったということだと思います。

②1か月も経つと皮脂の分泌も落ち着き快適に

まだ週1回程度は石鹸を使っていますが、それでも最初に比べれば皮脂の分泌は随分安定してきました。

秋から冬にかけてはもう少しスパンを長くできそうです。
1年間湯シャンを続けた結果、夏の最も暑い時期以外は湯シャンのみで過ごせています。

逆に石鹸を使いすぎるとフケが沢山出るようになりました(2017.7.24追記)。

③お風呂場がスッキリする

シャンプー・トリートメントを始め髪に関わる製品を何も使わなくなったため、お風呂場がとてもスッキリしました。

現在は主人が使っている物をこのようなラックにまとめています。
風呂ボトル リライト


このラックはお風呂の床に底面がつかないというスグレモノ。

さびや汚れの心配がなく、お風呂掃除も楽です。

このような小さなラックにおさまるぐらいお風呂がスッキリしたのは本当に嬉しいです。

まとめ

以上、湯シャンを実際に3ヶ月続けた私が感じるメリットとデメリットをご紹介してきました。


湯シャンについては私が挙げたメリット以外にも
  • 抜け毛が減る
  • 髪に艶が出る
  • 髪が増える
  • 髪が柔らかくフサフサになる
などという効果も挙げられています。

ただ、私は生まれつき髪が多くコシもあるため劇的な効果は感じられませんでした。


また、湯シャンを続けてみて感じるのは「誰にでも合うものではないだろうな」ということ。

髪の長さや髪質、体質によっては耐え難いと感じる人もいるはずです。

反対に、肌が弱い人や肌荒れに悩む人は湯シャンを一度試してもいいのかな?と思います。


今回はあくまで一般論として当てはまるかな、と思うメリット・デメリットを挙げてみました。

参考になれば幸いです。

でも、坊主頭の私にとってはやっぱりメリットの方が多いですけどね(笑)。