時の流れに身をまかせ。
こんにちは、坊主女です。

主人の生まれ故郷に戻ります。

義父が緊急搬送されてから3日間、主人と徹底的に話し合いました。
ですが、二人の結論は最初から驚くほど一致していました。

主人の生まれ故郷に戻る。

話し合ったのは、
いつ頃戻るか、仕事はどうするのか、実家のリフォームをどうするか、
といった具体的な話です。

一命は取り留めた義父ですが、退院しても寝たきりとなることは間違いとのこと。
そうなると介護の問題も発生しますし、義母一人での介護は大変です。
私達夫婦が側にいるだけで心の支えにもなると思います。

なにより、主人が両親の近くにいることを望みました。
残りわずかな時間かもしれないなら、出来る限りのことはしたい、そう決めたようです。

私は、そんな主人についていくだけです。

できれば一刻も早く、とは思いますが、私達なりに片づけなければいけない問題もあります。
引っ越し時期は年明け早々になりそうです。

大都会から超田舎へ

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現在、私は大阪市内に住んでいます。

生まれてこの方、関西圏の中でもいわゆる「都会」と呼ばれる場所にしか住んだことがありません。
スーパーもコンビニも、ちょっと歩けばいくらでもあるようなところばかりでした。

主人の生まれ故郷は「ド田舎」です(決して否定していませんので)。
最寄駅まで車で15分、市街地に出たいならそこから電車で1時間以上かかります。

主人の一番の心配事は
「都会しか知らないあなたが田舎でやっていけるかどうか」
でした。

1年前の私なら、引っ越しをためらったかもしれません。
仮に引っ越すことを決めたとしても不安でいっぱいだったはずです。

でも、ミニマルライフを目指して生活している今、
「来たるべき時が来た!」
と思っています。

めんどくさいを楽しめる心のゆとり。
多少の不便は気にならない考え方の変化。
物がないからこそ得られる幸せ。

あぁ、この時のために私はミニマルライフを進めていたんだ、と心から思いました。
こんな形の結末とは予想だにしませんでしたが、これも何かのご縁なのだと思います。

これからしばらくバタバタしそうですが、とてもワクワクしています。
前を向いて、楽しんで過ごしていきます。