街で見るかばん、どれも大きすぎるんです。
こんにちは、坊主女です。

化粧ポーチは必要なくなりました

折に触れて記事にしているように、私は宇津木式スキンケアを実行しています。
そのため、肌には化粧品はおろか化粧水・乳液や洗顔料に至るまで全く何もつけていません。

宇津木式スキンケアは、水で洗い流せるような化粧品であればOKとしているのですが、肌に異物をつけることそのものが怖くなってしまったので、外出時も仕事の時もスッピンピンです。

また、ワセリンなども最初からつけていません。
これは、なかなか良いものが見つからず探し求めているうちに、肌の方が落ち着いてしまったという結果オーライな理由です。

坊主頭にした時は職場でも反応がすごかったですが、お化粧をしなくなっても誰も気づきませんでした(笑)。

お化粧をしなくなったら当然化粧ポーチも不要になったので処分しました。

それでも何か少しぐらいは持っているでしょ?
と疑問に思う方のために、私のポーチらしきものをご紹介。
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はい、ペットボトルのお茶についていたおまけですね(笑)。

シャープペンシルは大きさ比較用です。
この中には無印良品の鏡、爪切り、眼鏡ふき。
以上。

リップクリームもハンドクリームも必要なくなりました。
「え?他に何か要る?」
とむしろこちらが聞きたいぐらいです。
 

生活を削いでいくと必要なモノは減ってくる

節約のために必死になっている、というわけではまったくありません。
自分の生活に必要ない、と思う行動を減らしていったら必要な物も減っただけです。
そして荷物が軽くなり、身の回りがスッキリし、空いた空間には幸せが舞い込んできました。

「お化粧をしないなんて無理」というあなたは真似しなくてもいいと思います。
それはとんでもないストレスになりますし、別の部分で物を減らしていらっしゃることでしょうから。

でも、肌に何もつけない生活って、とっても快適ですよ。