坊主女ネットワークを作りたい、と近頃本気で考えています。
こんにちは、坊主女です。

肌断食を始めて4か月目に突入しています。
 

ここまで来ても、まだ捨てられない化粧品があった

私が実践しているのは、肌断食の中でも宇津木龍一先生が仰っている宇津木式スキンケアです。

誤解のないように言っておくと、宇津木式では
石鹸で落とせる素材の物であればお化粧はOK
なんです(何もつけないのが理想ではあるけれど)。

でも、私は肌断食を始めてからお化粧はまったくしなくなりました

新しい化粧品を買いそろえるのも面倒だ、という理由もあります。
でも何より、肌に何かつけることが怖くなってしまっていたからです。

それほどの状態だったにも関わらず、最後の最後まで化粧品が捨てられませんでした。

いつか使うかも、という気持ちがあったのかもしれません。
高かったから、という気持ちもあったと思います。
化粧品を捨てることこそが「女を捨てること」と心の底では思っていたのかもしれません(坊主のクセにね)。

その気持ちをやっと吹っ切ることができました。
 

さようなら、化粧品たち

最後まで残っていた化粧品たちがこちら。
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沢山ありますね(苦笑)。
これまでに相当処分していたはずなんですが。

LUNASOL(カネボウ)は、仲の良い友人がカネボウで勤めていて、会う度にサンプルをもらっていて気に入ったので使っていました。ベースはほぼLUNASOLでした。

言わずとしれたCHANELは、赤の発色が大好きでした。
シャネルにしかこの発色はないと思っていたし、だからポイントメイクは好んでCHANELを使っていました。

と色々思い出はあるのですが、今の私にはすべて不要になりました。

肌はどんどん強さを増し、きめが細かくなってきています。
最初の頃は、寝不足やストレスがテキメンに肌に出ていましたが、今はそれもありません。

皮脂も肌がしっかり調整できるようになったので、当初は30回が目安だった洗顔回数も、20回もすれば洗いすぎ(乾燥してしまう)ようになりました。

そうです、お化粧をしない方が今の私の肌は綺麗なのです。

そりゃ、化粧品がいらなくなりますよね。

信じよう、人間の底力を。

私が実践しているスキンケア方法は、万人に効果があるとは言えないかもしれません。
「何十年もお化粧をし続けてきた人は、同じ時間をかけないと元には戻らない」
と宇津木先生もおっしゃっています。

元々肌が強い私ですら、最初の1か月はひどいかゆみで眠れなかったり、ボロボロの肌で会社を休みたくなることすらありました。

それでも、私の肌は見事に復活し、むしろ以前よりはるかに綺麗に、強くなりました。
人間ってそんなにやわじゃないです。

人間を、自分を、信じてみませんか?