とうとう主人が私を「マルコメくん」と呼び始めました。

なによ、カワイイじゃないの。

こんにちは、坊主女です。

 

今後の住まい方についての方向性が見えたので、職場に退職の意向を伝えました。

必要とされることの幸せ


義父が緊急搬送された時にも事情は話し、早退させて頂いていたので「寝耳に水」という反応ではありませんでしたが、常々「長く勤めたい」と話していましたのでとても残念がって下さいました。

ただ、事情が事情でもあり、それぞれが「いつかは自分も向き合わなければならないこと」という認識もあったようで、引き留めが出来なかったというのが正直なところだと思います。

同僚の女の子などは涙目になっていました。

 

こんなに辞めるのが辛い職場は初めてです。ですが、これも何かのご縁です。

 

正社員という地位を失う怖さをさほど感じない


今の職場を辞めることは辛いですが、「正社員という地位を失う」ということへの怖さは不思議とありません。

同じ世代であるアラフォーの独身女性を見ると、4割が非正規雇用であり、正社員として働くことが非常に困難な状況であるにもかかわらず、です。

(参考記事:アラフォー独身女性、4割が非正規

 

独身女性ですら正社員で働くことが困難なのに、結婚している私が、見知らぬ土地で、しかも求人数の少ない田舎で、新たに正社員として働くのは傍から見ると不可能に思えます。

そしてそれは、以前の私なら帰郷に際して最も不安であり、ハードルとなるもの、のはずでした。

 

雇われて働くだけが「働く」ではない


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このブログを始める前から、同じようなミニマルライフを送ってらっしゃる方のブログや本を沢山読みましたし、始めてからは尚のこと「勉強」をするようになりました。

その中で気づいたことがあります。

 

自分の「好き」を仕事にして、「好きな時間の使い方」をして、「好きな生き方」ができるってどんなに幸せなことなんだろう。

 

私は、生活のために働き、生活のためにお金を得るのが当たり前だと思っていました。

私が見た方々は、「好き」が最初にあって、お金は後からついてきていて、誰もが幸せでした。私もそんな風になりたい。強く、強くそう思いました。

だからこのブログを始めましたし、自分の思っていた以上にブログを書くことが好きになっていきました。

 

そんな矢先に帰郷という出来事が起こり、強制的に職を辞する事態になりました。

私には運命としか思えません。

私の好きなことをやって、好きな時間を過ごし、幸せに暮らす。

どうぞやりなさい、と神様が言ってくださったのだと思います。

 

迷っているふりをしていましたが、本当は帰郷後の生き方なんて心の中ではとっくに決まっていたんです。

 

ブログで、飯を食う。

 

まだスタート地点ですし、はっきり言って収入もありません。

だけど、一度きりの人生、私だけの人生、やりたいことをやります。