今となっては、デパートの化粧品売り場の匂いにクラクラします。
こんにちは、坊主女です。

 

私自身が「宇津木式スキンケアで肌が綺麗になった」と言おうとも、知人に「めちゃくちゃ肌が綺麗ですね!」と言われた記事を読んでも、

「それ、ほんと?」

って思いますよね。当然です。

というわけで、ごまかしようのない「数字」で今の私の肌を証明しよう、と思いました。

 

IPSAの肌診断を受けに行く


いろんな化粧品カウンターで肌診断はされているのですが、私はIPSAさんに行きました。

こちらでは、「イプサライザー」という肌分析器を使っており、無料で診断して頂けます。

肌診断の結果からわかるのは、肌の状態はもちろん、肌の色も分析できるようで、最終的にはお手入れのポイントや適切なスキンケア製品、ファンデーションの色味、ポイントメイクの色の候補まで探し出してくれるとのこと(後半は私には関係ありませんが)。

最後には診断結果をレシピとして頂いて帰れます。

所要時間は、診断自体は10~15分ですが、それ以後のこともありますし、週末は込み合うことも予想されますから予約するのがベストとのことでした。

 

いよいよ診断スタート!


化粧品を買うつもりもないのに申し訳ないな、と思いつつ、店の美容部員さんに

「肌診断を受けたいんですが・・・」

と恐る恐る言うと、快くカウンターに通して頂きました。

 

今はどんなスキンケアをされていますか?の問いに、

「洗顔料も使っていないし、化粧水も乳液も何もつけていません」

というと、その時点で「お肌めちゃくちゃ綺麗ですね!」とすごくびっくりされました。美容部員さんの目視はクリアしたみたいです。

 

いよいよイプサライザーでの診断です。

機械で「ピ!ピ!」と数か所、皮脂の診断用に専用の何か?で一か所、角層を診断するのにセロハンのようなもので一か所。

以上です。「それだけ!?」って思うぐらいあっという間に終わりました。

 

気になる診断結果は?


いよいよ結果です。

カウンターではタブレットで見れたのですが、同じ内容をレシピとして頂いたのでそちら。

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右上の「3か月メイク落とし、スキンケアなし」の文字が眩しい(笑)。

これだけでは何のことかわからないと思うので解説していきます。

先天的肌質:Ⅳ


左下の部分が「先天的肌質」の診断です。

漢字からなんとなく想像がつくと思いますが、「持って生まれた肌」を診断しています。

私の場合は「Ⅳ」のゾーンにいますが、これは「もともと乾燥しやすい」肌とのこと。

確かに、昔から乾燥には弱く、冷暖房にはテキメンにやられていました。納得です。

後天的肌質:D3


これも読んで字のごとく、今まで生きてきた中で受けた肌への影響の度合いです。

D1~D4まで分けられ、D1が最もダメージが少なく、数字が大きくなるほど後天的なダメージが大きいとのことです。ダメージとは例えばストレスとか食事とか、紫外線や乾燥など、様々な要素があるので一概には言えないようです。

私はD3なのでわりとダメージが大きいようです。これも思い当たる節があるので納得。

水分・皮脂:16・4


ここからは右下部分の表になります。

先天的肌質・後天的肌質を考慮しつつ、現在の肌質の診断結果です。どれも「50」が平均と思ってください。

水分・皮脂についてはやはり元々が乾燥しやすい肌質なのでかなり低めです。見た目はまったくカサカサではないのですが、機械はしっかり見てくれています。

ハリ・弾力:27 透明感:50


2つ項目をまとめましたが、これらは肌の奥の方の状態を示してくれています。

ハリ・弾力についても数値が低めに出ていますが、ここはやはり後天的肌質がかなり影響しているそうで、今までの食生活や加齢・ストレスといった内的要因がからだから肌の奥へと伝わってしまっているとのこと。

また、透明感については平均値ですが、「基底層」というこれも肌の奥の方の層がダメージを受けているのでこれぐらいの値だそうです。

角層:83 これこそ宇津木式スキンケアの証明です!


今まで「宇津木式スキンケアの証明になってないよ」と思っていたあなた、おまたせしました!ここ、注目!

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角層とは私たちも目にする肌の「表面」のことです。きめの細かさとかそういう点です。

そして、83という数字ですが、

「どれだけ肌が綺麗な方でも75がせいぜいなのに、83はものすごいです!」

と美容部員さんも驚いていました。

 

つまり、私がやってきた宇津木式スキンケアと、私が言ってきた「私の肌はお化粧をしない方が綺麗なんだ」ということが証明されたわけです。

あ~良かった(笑)。

 

肌診断を受けてみて思うこと


私は文系アナログ人間なので、「数字なんかでわからないことだって世の中には沢山あるよ」と反発しがちです。

でも、ただ単に「これはいい!」とか「めちゃくちゃ使いやすい!」とか文字で書いても、文字からも行間からもその物や事が具体的に見えるわけではありません。

そういう時に数字があれば、言っていることの裏打ちになりますし読んで頂く方にも理解してもらいやすいです。

 

今回の肌診断は、私自身にとって「自分のやってることが間違っていなかった」と大変自信がつきましたし、良い経験になりました。

ご自分の肌が気になる方は、是非一度行ってみられることをお勧めします。