私が25歳の頃は、人生で一番働いて一番遊んでた。
こんにちは、坊主女です。

今の職場は10人ほどの小さな会社で事務員は2人。
私と相方である25歳の女の子です。
とっても可愛らしくて、「女性」ではなく「女の子」という感じ。

先日、退職の意思を会社に伝えた後、彼女に話した時などは泣きそうな顔をしていました。
そんな話も含め、積もり積もった話をゆっくりしたくて一緒に食事に行った時のことです。
 

私の肌をずっと観察していたらしい(笑)

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私が肌断食を始めた頃、
「顔に化粧水や乳液すらつけないスキンケアを始めたの」
という話を更衣室でちらっとしました。

その時すでにびっくりしていましたが、
「また効果を教えてくださいね~」
ぐらいで話は終わっていました。と私は思っていました。

ところが、彼女は私の肌をしっかり観察していたみたいです(笑)。

食事の時に、
「顔の赤みがひどい時がありましたよね?」
と言われましたが、最初の頃のかゆくてたまらなかった時期とピッタリでした。

女子だなぁ~、さすがだなぁ~。
私だったらまったく気づかないはず・・・。

 
そして話は今の肌へと移るのですが・・・

いやもう、絶賛の嵐と質問攻めです。

「ほんとに、ほんとに何もしてないんですか?」
「ていうかめっちゃキレイなんですけど!」


そこまで言ったら嘘くさいよ、ぐらいの絶賛の嵐。
なので、私も畳みかけて、

「あぶらとり紙はいらないよ」
「リップクリームもいらないよ」
「化粧品全部捨てちゃった」


なんて言うもんだから、さらに絶賛がヒートアップ。

そのあと、やり方やコツ、最初に出る症状などを事細かに聞かれ、最後に、

「肌、触っていいですか?」

内心「キター!」って感じでした(笑)。
しかし!そこは平静を装って「どうぞどうぞ」と頬を差し出し、触ってもらいました。

「すごーい!さらさら!夜でもこんな肌なんですか!うわー!」
 

リアクション王顔負けのリアクションでした。

そして私は、25歳というお肌ピチピチの女の子にそこまで言われて本当に嬉しかったです。
 

他人の目は参考にもモチベーションにもなる

彼女に言われて「あ、そういえばそうだな」と思ったのが、
「シミがまったくない」
のだそうです。

肌断食をする前はあったのですが、やっているうちに消えたみたいです。
自分ではまったく気づいていませんでした。

このように、他人の目は自分では気づかなかったことを気づかせてくれます。
時にはそれが大きなモチベーションになります。

 
さて、25歳の女の子は肌断食にものすごく興味を持っていました。
なので、

私も参考にしたこちらの本をプレゼントしようと思って購入しました。

じっくり読んで、できるところから始めてくれたらいいな、と思います。