私、これでも看板娘だったんです。

こんにちは、坊主女です。

 

ブログで飯を食う生活に向けて心と舵を切り始め、今まで以上に勉強の日々です。

ブログ飯」には程遠いですが、毎日が楽しくて仕方ありません。

四六時中ブログのことを考えては試行錯誤を繰り返している中で、ふと思ったことがあります。

 ブログ運営と接客ってすごく似てるな。


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こう思ったのは、私が以前接客業に従事していたからだと思います。

 

私は、大学在籍中に飲食店でアルバイトをしていました。

もちろん最初は生活費や遊ぶお金を工面するためだったのですが、その飲食店の考え方や一緒に働く人達の真剣さにどんどん魅了され、学業よりアルバイトばかりの学生生活を送っていました(笑)。

そして、最終的には大学卒業後、正社員としてその飲食店で働くまでになりました(当時その会社で女性社員はいませんでしたし、今もいないと聞いています)。

 

そのお店では、とにかく「お客様のことを第一に考える」接客を徹底して叩き込まれました。

飲食店だったら美味しい料理を出すのは当たり前の話で、プラスαの付加価値をつけることでお客様はリピートしてくれるんだ、と何度も何度も怒られました。

そうやって一人ひとりのお客様のためにできる接客を一生懸命考え、実行し、お客様から「ありがとう、また来るよ!」と言われた時の嬉しさと言ったら!

私にはお金には換えられない喜びでした。

 

結果的に体を壊して退職することになったのですが、今まで経験した仕事の中で、接客業だけは仕事に対するモチベーションとして「お金」よりも「やりがい」が上回っていました。

 

さて、ブログ運営と接客業の共通点、気づきましたか?

 

 読者=お客様。お客様を第一に考え、喜んで頂くことが目的。


ブログをいつも読みに来て下さっているあなたは、私の大事な大事な「お客様」なのです。

私は、単に記事を書くだけでなく、お客様がどうやったら喜んで下さるだろう、楽しんで下さるだろうという「お客様にとってプラスαの付加価値」を考え、実行していくだけなのです。

そしてお客様であるあなたが、「このブログを読んで良かった」「すごく参考になった」「面白かった」喜んで下さり、また来て頂ければ、これ以上の喜びと幸せはないのです。

 

接客が大好きだった私が、ブログ運営を大好きになったのも当然かもしれません。

ブログですからお客様であるあなたの顔は直接見えませんが、画面の向こうで笑顔になり、「ありがとう、また来るよ!」と言って頂けるために、これからも真摯にブログと向き合っていきたいと思います。


ブログ飯 個性を収入に変える生き方
[著:染谷昌利]
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