坊主女の生きる道

一度きりの人生、やりたいことだけやって生きませんか?

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こんにちは!坊主女(@bose_lady0806)です。さて、いよいよ始まる教えて!ミニマリストコーナー。第1回目はミニマルライフって何?です。 ミニマルライフの定義実は「ミニマルライフ」という言葉は辞書にはありません(ないんです)。ミニマリストのライフスタイルがミニマルラ ... 続きを読む
教えて!ミニマリスト
こんにちは!坊主女(@bose_lady0806)です。

さて、いよいよ始まる
教えて!ミニマリスト
コーナー。

第1回目は
ミニマルライフって何?
です。 

ミニマルライフの定義

実は「ミニマルライフ」という言葉は辞書にはありません(ないんです)。

ミニマリストのライフスタイルがミニマルライフ
、なんですよね。


「ミニマリスト」については知恵蔵にこう書かれていました。
持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。
自分にとって本当に必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられるという考え方。
なるほど、これならよくわかります。


ポイントは
  • 自分にとって
  • 本当に必要な物だけ
というところ。


本人が必要と思えば、グランドピアノを持っていようが何千冊と本を持っていようがOK。

本人が不要と思えば、冷蔵庫を手放そうが家を手放そうがOK。


必要な物だけを厳選して持ち、不要な物はとことん手放す。

だからミニマリストは、持ち物自体は少ないけれど人それぞれ内容は偏っているというわけです。

ミニマルライフに対する誤解

ここで、ミニマルライフに対する最大の誤解を解いておきたいと思います。

「ミニマルライフ=すべてを捨てること」ではありません。


テレビや雑誌でどうしても
「家を手放しキャリーバッグ一つで生活!」
というような方が取り上げられてしまうからだと思うのですが、違います。

ミニマルライフの目的は捨てることではなく、少ない物で暮らした結果本当の豊かさを手に入れることです。

物が少なければ、物にとらわれていた時間とエネルギーが得られます。
物の奴隷から解き放たれ、自由になります。


物が人を幸せにするのではなく、幸せはすでにこの手の中にある。

この「心の豊かさ」に気づくために物を減らすのがミニマルライフなのです。


すべてを捨てなければそのことに気づけないのなら捨てればいいと思います。

でも「捨てなければいけない」わけではないことは、覚えておいていただければと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ミニマルライフは決して極端な思想ではなく、「心豊かに暮らすためのライフスタイルの一つ」ということがおわかりいただけたかと思います。 


自分にとって本当に必要な物だけを持つことで、心の豊かさを手に入れる。

それを実現できるのがミニマルライフなのです。


☆次回予告☆
【教えて!ミニマリスト】第2回目は
シンプルライフと何が違う?
です。


☆ミニマルライフについて聞きたいことは、お気軽にお問い合わせフォームから☆


☆ミニマルライフを知るのにオススメ☆

こんにちは、坊主女です。「ミニマリスト=家電製品をあまり持っていない」というイメージが皆様にはあるかもしれません。「私には要る」「それは要らないなぁ」なんて思いながら今日の記事は読んで下さい。持っていない家電まず、持っていない家電からです。①ドライヤーそ ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。

「ミニマリスト=家電製品をあまり持っていない」というイメージが皆様にはあるかもしれません。

「私には要る」「それは要らないなぁ」なんて思いながら今日の記事は読んで下さい。


持っていない家電

まず、持っていない家電からです。

①ドライヤー

その頭だったら当然でしょ、という声が聞こえてきそうです(笑)。 

坊主頭にしたまさにその日、ドライヤーは手放しました。

主人も元々使っていなかったのでなんの問題もありません。

②アイロン

アイロンに関してはかなり迷った挙句に手放しました

でも結局「あれば良かった」ということは一度もありません

ハンカチもハンドタオルばかりですし、主人のワイシャツも形状記憶。

これからも必要ないだろうと思います。


その他、テレビエアコンは家にはありますが私は使っていません。


持っている家電

続いて持っている家電です。

①バリカン

もうええわ(笑)。

②たこ焼き器

「関西人は一家に一台たこ焼き器」です(笑)。

とはいえ我が家のたこ焼き器は、結婚前に主人が仕事絡みのビンゴ大会で当ててきたもの。

それ以来家でたこ焼きパーティーをすることが増えましたがすごく楽しいんです。

だからこれは多少かさばっても手放しません。

③炊飯器

これが今日の本題です。

今使っている炊飯器は、私が一人暮らしの頃からずっと使っているこちらです。
炊飯器
10年近く使っています。今はもう売ってないんじゃないかな。

多くのミニマリストさんが

炊飯器なんていらない。普通のお鍋で美味しく炊けるし簡単だよ。

とおっしゃっているのを見かけるのですが・・・私はまだ手放せません。


理由をあげればキリがありません。
  • コンロが二口しかない
  • 炊飯器の予約機能はフル活用
  • 炊飯器がまだまだ壊れそうにない
  • ご飯を炊いている時間に別のこと(調理も調理以外も)をしたい
  • ご飯・おかず・汁物すべてを同じタイミングで完成させたい
これらすべて、もしかしたらお鍋でも可能かもしれません。

でも私はまだ当分は炊飯器を使い続けます。

だって・・・楽じゃないですか(笑)


自分の暮らしに応じた物を選ぶ

次から次へと新商品が発売され、大々的に宣伝される日々。

それらの情報を鵜呑みにし、あれこれ購入するのはいただけません。


でも逆に「これを持っていてはミニマリスト失格」なんて物もありません

先日読んだ「より少ない生き方」にもこう書かれています。
理想の人生に必要なら、何を持っていてもかまわない
その物を持つことでもっと大事なことに時間やエネルギーを費やせるなら、持っていた方がいいに決まっています。


正解は自分の中にしかありません。

私も自分に常に問いかけながら、持ち物を選んでいきたいと思います。


こんにちは、坊主女です。ミニマルライフ、と聞くと「物を減らすこと」「物を捨てること」というイメージが反射的に浮かび、拒絶反応すら起こる方がまだまだいらっしゃるように思います。そうじゃないんだけどなぁ、と思いつつ、うまく説明できずにもどかしい思いをしていま ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。

ミニマルライフ、と聞くと
「物を減らすこと」「物を捨てること」
というイメージが反射的に浮かび、拒絶反応すら起こる方がまだまだいらっしゃるように思います。

そうじゃないんだけどなぁ、
と思いつつ、うまく説明できずにもどかしい思いをしていました。

<目次>

ミニマルライフへの大いなる誤解

先日からこの「より少ない生き方」を読み始めています。
より少ない生き方

海外の本は、日本人の感覚とズレる部分がある気がして実は少し苦手でした。
ですがこの本は、「ミニマルライフ」についてとてもわかりやすく書かれています。
モヤモヤした頭の中がどんどんクリアになってきています。

この本の中で、「ミニマルライフに対する誤解」についてこう書かれていました。
誤解:ミニマリズムとはすべてを捨てることである
(著者は「ミニマルライフ」ではなく「ミニマリズム」という表現を終始用いています)

究極はここ、みたいなイメージは以前の私にも確かにありました。
この点について著者は全否定したうえで、こう言っています。
理想の人生に必要なら、何を持っていてもかまわない
あれ?そうなの?
だったら物を沢山持ち続けてもいいんじゃないの?
と混乱しそうになりますね。

でも違うんです。

大切なのは、もっと大きな人生を生きること

確かに著者は、「何も持たずに暮らせ」とは一言も言っていません。
ただ、
いらないものを処分すれば、それだけ本当に大切な夢を追求する余裕が生まれる
と言っているだけだと。 

物がない場所が増えれば新しい可能性が生まれ、
いらない物を一掃すれば、理想の人生を妨害している障害物もなくなる。

つまり、今まで物にかけていた時間・空間・お金・エネルギー。
それらを自分の夢に、理想の人生に向けることができる。

そう、ミニマルライフとは
物を減らすのが目的ではなく、大切なことを手に入れるのが目的なのだ、と。

そうだ、そうだよ!
と私は読みながら何度も拍手を送ってしまいました。

「自分にとって本当に大切なこと」を見失わない

ミニマルライフ=物を減らすのが目的
と考えることって、実は「楽なこと」なんだと思います。

なぜなら、「自分にとって大切なこと」は人それぞれ。
そしてそれを真剣に考える作業は時として辛く、時間もかかるから。

でも逆に言うと、「大切なこと」がわかれば勝手に物は減っていくとも思います。

自分にとって本当に大切なことを見つけ、見失わない。
私も常に意識し続けたいと思います。